2010年01月25日

<鳩山首相>「起訴されないこと望む」発言を撤回(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は22日午前の衆院予算委員会で、政治資金規正法違反容疑で逮捕された石川知裕衆院議員に関し「起訴されないことを望みたい」とした自らの発言について、「(捜査介入との)誤解を与えてしまうのならば撤回を申し上げたい」と述べ、発言を撤回した。茂木敏充氏(自民)の質問に答えた。

 首相は発言の真意について「無実が証明されればよいという思いで言った。捜査に介入する意図は毛頭持っていない」と説明した。これに先立ち首相は首相公邸前で記者団にも「捜査に対して介入するつもり、意思は全くないし、捜査の行方を冷静に見守ることが大事だ」と釈明した。

 首相は21日夜、石川議員が起訴された場合の党としての対応を記者団に問われ、「起訴されないことを望みたい」と述べ、検察に対して不起訴や起訴猶予を求めたと受けとられかねない発言をした。【野原大輔】

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八ッ場ダム予定地、湯かけ祭りに沸く…群馬(読売新聞)

 大寒の20日、八ッ場ダム水没予定地にある群馬県長野原町の川原湯温泉で、恒例の「湯かけ祭り」が行われた。

 約400年前、温泉が突然出なくなり、住民が祈願したところ、再びわき出したのが始まりとされる。

 氷点下4度の冷え込みの中、午前5時から神事を営んだ後、ふんどし姿の若衆たち約60人が紅白に分かれ、「お湯わいた」から転じた「お祝いだあ」とのかけ声とともに勢いよく湯を浴びせ合った。

 ダム建設中止問題への注目から、報道陣や観光客が例年以上に多く詰めかけ、湯しぶきを浴びながら祭りの熱気を見守った。

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2010年01月24日

<足利事件>許すことはできない、永久に…菅家さん怒り込め(毎日新聞)

 栃木県足利市で90年、4歳女児が殺害された「足利事件」で無期懲役が確定し、昨年6月に釈放された菅家利和さん(63)の再審第5回公判が22日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)であった。約3時間の証人尋問で、取り調べを担当した宇都宮地検元検事、森川大司(だいじ)氏(62)から謝罪や反省の言葉は出なかった。1審判決以来、16年半ぶりに森川氏と対峙(たいじ)した菅家さんは、公判後の会見で「謝ってもらいたかった。絶対許すことはできません。永久に。謝るまで」と怒りを込めて語った。【吉村周平、岩壁峻】

 午後1時、森川氏が入廷。「うそをつかない」との宣誓書を読み上げると、弁護団席の菅家さんは小さく首をかしげた。「まず、菅家さんから質問があります」と裁判長に告げる弁護団。菅家さんは立ち上がり、森川氏をにらんだ。

 「無実の罪を着せたことに謝ってください」「私の家族に謝ってください。苦しんでいるんです」「どう思うんですか、本当に苦しんでいるんですよ」。森川氏は、何度も謝罪を求める菅家さんに顔を向け、「厳粛に深刻に受け止めています」と繰り返した。「反省してないんですか」。身を乗り出した菅家さんに検察官が「異議」を唱えたが、菅家さんは「黙っててください」と声を荒らげ、「あなたは私に『人間性がない』と言ったが、あなたの方が人間性がない。私は怒ってますよ」と声を張り上げた。

 弁護団の質問をはさみ、菅家さんは再び立ち上がった。「森川さんね、私は本当につらい思いをしました」「立場を逆に考えてください。お願いします」と懇願するように、改めて謝罪を求めた。

 森川氏は数秒間沈黙した後、消え入りそうな声で「先ほど申し上げた通りです」と答えた。

 一方、検察側からの質問はなかった。次回2月12日の第6回公判で検察側が無罪を求刑し、3月26日に判決が言い渡される予定。

 ◇「自白強要ない」…元検事主張

 証人尋問で森川氏は当時の菅家さんを「おとなしく、強く言うと反論できない。おどおどした性格」とみていたと明らかにする一方で「自白の強要はありません」と述べ、菅家さんの供述に任意性があったと主張した。

 菅家さんが足利事件を否認したことは「罪をまぬがれるための虚偽供述」ととらえ、「信用性を検討するため、証拠をぶつけて真意を確認しよう」と翌日の調べに臨んだと証言。「別の二つの女児殺害事件と記憶が混在していないか、面倒くさくて同じ供述をしていないか、考えながら取り調べました」と語った。

 DNA鑑定は「有力な証拠と思っていました」。弁護側から「DNA鑑定だけでは逮捕状を取れず、自白があって初めて逮捕できると上司から聞いたか」と問われると「近いことは言われた記憶があります」と認めた。

 菅家さんは92年12月7日に森川氏の取り調べを受けた際、足利事件を否認したが、森川氏はこの事実を裁判所や弁護士に伝えず、論告でも約2週間後の「第6回公判で突然否認」と主張した。その理由を「(必要と認められなかった」と釈明。弁護団に「(否認の様子を録音した)テープの中身を知っていれば、裁判所の判断が変わった可能性がありますよね」と問われても「私はそう判断しませんでした」と答えた。また、別件を不起訴としながら足利事件を厳しく追及した理由を弁護団に問われ「体験者でなければ語れないような供述がいくつもありました。公判での自白も有力な証拠で、否認でも有罪と思った」と述べた。【安高晋】

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posted by カキザキ マサミ at 12:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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