2010年02月15日

小沢氏、米国に注文「訪米するならそれなりの…」(産経新聞)

【小沢幹事長ぶらさがり】(3完)14日

【政治倫理審査会】

 ――政治倫理審査会等国会の場へ自ら出向いて積極的に説明する考えはあるか

 「いや、どこでも、私は、話しますけれども、だって政治倫理審査委員会であれなんであれ、検察の捜査に勝るものないでしょう。そうじゃない? そりゃ強制力をもった捜査なんですから、それですべてを調べていただいてその結果、あー、不正なカネももらってないし、不正なこともしていないということが明らかになったんですから、私はこのことをもって国民皆さんが、はっきりと理解していただけるものと、おー、そのように思っております」

【訪米】

 ――訪米について調整していると思うが、いつまでに結論を出す考えか

 「分かりません。これはもう、私が行きたい、つって頼んだわけじゃありませんから。向こうの方でぜひ、期日まで向こうの方で話しあって、ゴールデンウイークにぜひおいでいただきたいということでございましたので、『それじゃそれは正式な招待ですか?』と。(キャンベル国務次官補は)『正式なものです』と。いずれ文書なりなんなりの形で改めて招待したいということでしたので、今、なんかワシントンが大雪で身動きとれないそうですから、まもなく党に対して正式に話があるというふうに思っております。それがあって、どうするかっちゅうことで決めたいと思います」

(「もういいですか」、とぶら下がり打ち切りを告げる声が入る。小沢氏は続ける)

 「ちょっともう一つ。マスコミの皆さんが、ちょっと勘違いしておられるけれども、別に私はあの、次官補にもいったんだけど、『内外の政策問題について話し合う立場ではない』と、私どもは。ですから、あー、幸い、というか、たまたま日米同盟50周年の記念ですから、私ども民主党としていく場合には、あー、日米同盟のよりいっそうの発展、友好親善ということで参るということでありますということも言ってありますし、別にオバマ大統領と私が会談をしたいなどということを言ったわけではありません。ただ、そういうことでみんなが行った場合は、あー、アメリカ側も、それなりの歓迎を、対応をしてもらいたいという意味であって、僕自身があの、会談をしたいとかするとかということはまったく念頭にありません。これ、中国のときもそうでして、別に僕中国にいくときも皆さんにもいつも言うけど、別に会談しにいくんじゃないと。会談するならするで、それはきちんとした立場とテーマがあってなら会談するけれども、友好親善のための会合だというふうにいつも言ってんですけど、まあ、中国の場合はそれでも何としても、という毎回そういう申し出がトップの方からあるもんだから、会談という形をとりましたけども、別にそれが目的でもありませんし、今度アメリカにいくとしても、それが目的ではありません。ただ、日米、50周年の日米同盟の記念すべきときなので、アメリカサイドもわれわれがもし行くとしたら、それ相応の対応をしてもらいたいということを希望しただけです」

【関連記事】
(1)「ネットやラジオの世論調査は反対の数字だ」 小沢幹事長ぶらさがり
(2)小沢氏、検審を牽制?「強制捜査で私だけ…」 小沢幹事長ぶらさがり
台本書いたのダレ?石川&小沢“偽装”離党で幕引き図る
男の退き際とは…引退・朝青龍と続投・小沢、進退の差
党利党略が最優先!?民主、石川被告を徹底擁護のワケ

鳩山首相、2011年度子ども手当「当然満額」(読売新聞)
東北の販売店 プリウス修理開始 不安解消へ作業急ぐ(河北新報)
枝野氏を行政刷新相に起用 公務員制度改革へ(産経新聞)
<ピザハット>プリンに製造器具部品の一部が混入の疑い(毎日新聞)
若い世代は飲酒より疲労とストレス 「人体の化学工場」肝臓(産経新聞)
posted by カキザキ マサミ at 17:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。